痛み・しびれの根本改善&再発予防なら和整体・整骨院

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最近、腰が痛みがおさまらない。どうして痛くなるかはわからない。
前は痛くなっても、しばらくすると痛くなくなっていた。今は時間を置いても悪化しているようにも感じる。どうしたら良くなりますか?

 

こういった疑問に答えます。

 

本文の内容

①腰痛の原因は身体の使い方が取扱説明書に反している。
②腰痛に限らず、間違った使い方を続けると、何をやっても庇いきれず続々と痛みは現れる。
③足腰を鍛えると、腰痛を含む現代病には逃げていく。

 

 

①腰痛の原因は身体の使い方が取扱説明書に反している。

これだけ情報化が進歩している現代でも、身体の事を知らない人が多かったり、間違った使い方を正しいと信じている人が多いです。

私自身も過去に間違ったケア方法や施術を受けて身体がボロボロだった時期がありました。泊まり込みで東京や名古屋に、ゴッドハンドと呼ばれる人の施術を受けに行きましたが良くはならなりませんでした。現在は、身体の不調もなく、内臓も元気になって海外旅行にも行けるようになってます。

 

身体の調子が悪い人は、身体の使い方が間違っています。

日常生活や仕事であるいはスポーツで身体を悪くするが個人差がある。その差になる部分は”身体に対して不自然な事を許容できる”かどうかにあります。

参考:くりかえす腰痛や慢性腰痛を福山市の和整体が解説

人の身体は歩くことで調整されます。

それは、身体は歩く用に設計図ができているからです。

病気の9割は歩くだけで

取扱説明書があるとするなら、

・重力に対して足を支点にして手を振って定期的に歩いてください。
  支点が変わるのでドレッドミルやルームランナーは使用しないでください。

・バランスが変わるので以下の歩行はセルフケアに含めないでください。
  荷物を持って、斜めがけカバンを掛けて、安全靴を履いて、片手に杖を突いて・・・etc.

・器具を使った単一の動きは関節に轍をつくり錆びる可能性があります。

・タンパク質で身体が構成されているので、必要以上に温めないでください。

こんな感じで記載されていると考えています。

 

少し思い出してみてください。

良く歩いていた頃の身体と比較してどうですか?

たまたま他の要素で良くなる人もいますが、
あくまでヒトの身体は歩くことを目的に作られています。

なので身体の調子を良くするためには歩いてください。

歩けない人は、四つ這い体操から始めましょう。

 

 

②腰痛に限らず、間違った使い方を続けると、何をやっても庇いきれず続々と痛みは現れる。

骨盤傾き

自然に歩けていないと身体が錆びて庇ってバランスが悪くなります。

バランスは大まかに分けて2種類あります。

前後バランス

  1. 使っていない骨盤が重力に負けて前傾する
  2. 状態の重みを支えようと股関節から足が外股になる
  3. 腰椎が前弯し、それに合わせて猫背になる

 

横バランス

  1. 8~9割の人は先天的に出生時左足が弱くなり、右脚で頑張る
  2. 骨盤をうまく使えていないと、骨盤の水平位が左が低く右が高くなる
  3. 骨盤の傾きを、股関節と背骨で庇う

 

上記の様に、自然と歩いて骨盤を垂直に保てなければ、他の部分で庇います。

最初は動かしにくい運動機能破綻からやがて形状や構造が破綻します。

 

ヒトの身体は重力を受けながら自然に歩くと各関節に油が出て滑らかに動ける仕組みを備えています。

だから、動いていると楽だけど、長時間座ったあとの立ち上がりや起床時では辛い人が大勢います。

転倒して尻もちなどの外傷では、長時間座った後の立ち上がりと起床時の辛さと活動時の辛さは変わらない可能性が高いです。

庇って庇ってしていくうちに、身体は庇いきれなくなります。つまりどう庇ったら良いかわからなくなるのです。このため危険信号として痛みが現れるようになります。

このようにバランスを悪くしないためにも、骨盤を整える必要があります。

③足腰を鍛えると、腰痛を含む現代病には逃げていく。

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良くなる感覚を掴むために、良くなる尺度を痛みから身体の動作機能回復に変えましょう。

つまり、以前出来なかったことが出来るようになることを物差に変えます。そうしなければ、身体が自然な状態でないなら次々と痛みが出てきます。

身体の事を考え、歩く習慣をつけると良いです。

ヒトの身体は歩くと筋骨から内臓までも整えられます。

ギックリ腰でも手足を使って歩いた方が安静にしている1/3の日数で良くなります。

 

時間が無い等、言い訳せずにやってみましょう。歩く習慣がついてくるとセロトニンが分泌されて、歩くのが楽しくなるし調子も上向きます。腰の状態も楽になりますよ。

 

腰だろうが肩だろうが各部位の悩みに対して、身体全体が関係します。

それを理解して対応することが大事になります。

健康

 

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